平成24年4月26日 工房にて
早いものです。東日本の震災から1年を越してしまいました。
この間、日本のシステムが機能していないことを悟りました。
日本人の熱しやすく冷めやすいという特徴が災いしている
のかもしれない。日本人は本来争いを好まない性質がある。
花鳥風月、四季折々の変化、花鳥諷詠の精神なのだ。
何とか食べていかれる限り、市民革命はおきない。
お上という概念から実質支配構造が出来ている。
政治家も官僚抜きには語れない。若者が世界にもっと
目を向け、日本人単体では生きていけないことを悟り
システムの再構築をしなければならない。そうでなければ、
この1年前の出来事、特に原発の爆発による犠牲者は
浮かばれないと思う。 雑感

